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800万円で映画館ができたら最高なのだが

https://realsound.jp/movie/2017/06/post-86913.html

アップリンクの代表が映画館は800万円あればできると記事中で答えています。この800万円は機材のみの代金ではありますが、空間を用意することができれば800万円で映画館を作ることができるならば夢があります。

しかし、機材代の800万円ならば用意できても、上映するに値する空間を用意するのが難しい。特にこの但馬地域ではそういった上映に適した物件はないに等しく、車が必須の地域ということを考えると、既存の物件では条件に合致するようなものは皆無かもしれません。

私が考える映画館というのは、近所にあるコンビニのような身近な存在であるということ。かしこまって映画館に行くというのは何か違っているような気がします。但馬の各自治体にひとつずつ映画館があることが理想ですが、現状は豊岡市にひとつのみです。

但馬という娯楽の少ない地域で人々は何を楽しみに暮らしているのか疑問に思うことがしばしばありますが、そこに身近に映画館があれば休日の時間の使い方も変わってくるでしょうし、映画から刺激を受けることもでき、人生が豊かになる可能性が少なからずあるはずです。

生きることは大変なので、映画館で映画をみるという楽しみが身近にあれば、生きることの助けになると私は思います。
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1000万円で映画館が作れるかどうか2

1000万円で映画館を作るとなると、空き家を借り、そこに機材を設置して上映するのが一番手っ取り早くて安価な方法かもしれません。空き家の改修工事に補助金が出ることもあるので、そういった制度を有効活用しても良いと思います。また、空き家は有効活用できれば地域の活性化にも繋がります。

懸念されるのは、条件に合う空き家の有無。駐車場スペースはぜひ確保したいところ。公共交通機関は期待できない地域なので、車での来客を考えると駐車場スペースは必須です。そんな条件に合う空き家があるのかといえばないに等しい。路駐は問題外。

空き家で映画館を実現できても、そこで収益を上げられるかは別になってしまいます。駐車場スペースのある空き家があれば最高ですが、空き家になるぐらいですから、人が住むには厳しい場所なのは確かです。そうなってしまうと、この空き家で映画館計画も難しいことになります。

1000万円で映画館が作れるかどうか1

さすがにそれは無理だろうなと痛感しますが、1000万円でもし映画館を作ることができれば良いモデルケースになるのではないかと思います。小さな町に小さな映画館。大きな町にはシネコン。それで良いと思います。

現状、但馬地方で映画館があるのは2014年末に復活した豊岡劇場がある豊岡市だけです。娯楽のない地域ですから、各自治体にひとつはあれば良いと思うのですが、住民の方はどう思っているのでしょうか。道路整備よりも町の魅力アップとして考えると娯楽があるのが良い気がしますが・・・。

1000万円で映画館を作ることを考えた時に、例えばトイレを整備するとして、100万から200万ほど掛かってしまうと考えます。そうなると、残りのお金は既に800万から900万。最低限の設備としてDCP対応の映写機は必要ですから、これが400万から500万ほどするようで、この時点で1000万円では難しいという結論に達します。

映画館を作ることができる建物をあればそこを改装して使うという選択肢ができますが、私が考えている範囲の地域に条件に見合う物件が見つかっていないのが現状です。改装するにしても新規で施設を整備するよりも割高になる可能性も否めませんから、潤沢な資金が必要です。

今は資金を集める期間として考えていますが、その資金集めが難航しています。今後も資金集めが難しいとなった場合、親族から借りるという最終手段も考えています。1000万円で映画館ができるならそれも必要ありませんが。お金が必要な人にお金が恵まれるような事は起きないでしょうか。

豊岡劇場が年内(2014年)に復活

豊岡劇場が復活することを2014年7月25日付の神戸新聞社会面で知りました。
記事にはクラウドファンディングを利用して資金を集めることが書かれていました。

さっそくクラウドファンディングのページを見たのですが、単純な映画館とは違ってコミュニティの場として再生させていくことがわかりました。よくある質問にオープン当初は映画の上映は月に1~2回と書かれており、そんなに少ないなら通常の映画館とは違うのではないかと思って読み進めると、「1回の上映に1週末(約3日間)」と続きが書かれていました。それでも上映回数は少ないので、映画館として復活するという意味では少し違っているような気がします。

復活するにあたって、豊岡劇場はデジタル化されていないので映写機はどうするのかと思っていましたが、中小企業庁からの助成金によりデジタル映写機を導入できるようなので、名画座ではなく最新作を上映できる映画館としてやっていくことがわかります。

映画館がなくなった地域に映画館が復活することは喜ばしいことですが、継続していくのは簡単ではありません。オープン当初は賑わうものの、年月が過ぎるにつれて映画館の存在が薄れていくことが予想されます。そうすると、同じようにまた閉館することになりかねません。

継続して行くうえで私が一番気になるのは、駐車場はどうなっているのだろうかという事です。最低でも数十台分ほどの駐車場を確保されているのかどうか。駐車場がなければ気軽に訪れるといった事ができません。映画を見ることに少しでも障壁があると、足が遠のいてしまいます。

クラウドファンディングのページでは駐車場のことについて全く触れられていないので、そこがどうなっているのか全くわかりませんが、駐車場の有無は大きな問題なので、プロジェクトを進める人たちも考えていると思います。大丈夫だと思います。年内のオープンが待ち遠しいです。









映画館でのロッカー需要はあるのだろうか?

出掛ける際に男性の場合は持ち物を持たないことが多いですが、女性専用映画館とした場合を想定すると、出掛ける際はハンドバッグ等を携帯する女性向けに、ロッカーを映画館に設置すると利便性が高まるのではないかと思います。

座席の下に置くのは何か嫌で、かといって膝の上に置くのもしんどい。持ち物のことを気にせず映画に集中したいといった場合に、ロッカーが設置してあると便利かと思います。もちろん無料のロッカーです。意外とそういった細やかなサービスが快適に過ごせるポイントかと思います。

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